この世とあの世について

さてさてひょんなこと(単なる気まぐれ)で始めたブログのお題集めにたいするあくまで私なりの下手くそな返答です これをお読みの人は、もし聞きたいことがあれば気軽に#ブログのお題募集中、のツイートか単なるリプで教えてね。ゆっくりだけど、時間があると…

人はどうして恋をするのだろうか?2

やあやあ、久しぶり。とは言っても、半年ぶりくらいなのだろうか?割と長めの自分の思想が入り混じったようなブログの記事を書いたことがある人はひょっとしたらわかるかもしれないけれども、半年もあったら過去の自分が書いたブログってどことなく他人が書…

ラベリング。labeling。

最初に書いておきますが、誰かを批判しようという意思はありません。 最近Twitterを見ていると、恋人が欲しいという表現を変えたい、とか恋人という関係性では表現しきれないのにその言葉に押し込めるのは嫌だという意見をチラチラ見受ける。別にその人が間…

宗教なき私たちに関する空想(又の名を仮説)

「宗教を生み出す本能」を読んだけれども、これは宗教が人類の進化と歴史に及ぼした影響の解説本。太古では、集団が宗教を信仰することによる優位性から群選択(自然淘汰が個人レベルではなく集団レベルでも起きること)が起きていて、その遺伝子が私たちにも…

小説における文学的な美について

以前から私は一般的に暗いとされる小説が好きである(だが、明るい小説もたまに読みたくなるので、悪しからず)。例えば、最近読んだ本ならば、谷崎潤一郎の「痴人の愛」であったり、中村文則の「遮光」であったり。今読んでいるのはドストエフスキーの「罪と…

人はどうして恋をするのだろうか?1

そもそも「恋」とはどういうことだろうか?私のこれに対する答えはわりところころ変わってしまう......一番夢がないなーと自分で思う今までの自分の答えの一つは、子孫繁栄のきっかけ。やっぱり私たちは生きている以上、生物の基本的な原則である子孫繁栄と…